本の雑誌「ミーツへの道」
今月発売の「本の雑誌」より
江弘毅氏の「ミーツへの道」という連載がスタートしている
書き手は関西の京阪神エルマガジン社の「ミーツ」の元編集長である
「ミーツ」は2000年頃から爆発的な勢いで売れてたイメージがある
京阪神の街ネタを鋭い角度で深く
それでいて地に足のついた切り口で紹介している雑誌だった
(ちなみに今も継続している)
当時東京の出版社で働いていた僕ですら
時おり手にとってレジに持っていったりした
そんな雑誌の立ち上げから関わり全盛期の頃の編集長の回想録である
興味津々に読ませてもらう
一回目の連載は
著者が京阪神エルマガジン社の親会社である神戸新聞グループに入社するまでの話を
自己紹介的に書かれている
僕はその頃まだ中・高生のガキだったけど
当時の空気や匂いみたいなものを心地よく感じさせてくれる
これは来月の連載も待ち遠しい
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